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沖縄・高江住民の訴えを聞く

米軍ヘリパッド基地建設に揺れる沖縄・高江住民(伊佐真次さん)の訴えを聞く長野県集会に行きました。
沖縄本島北部の豊かな森に囲まれたやんばる(山原)の森。その東村に北はすれにある高江集落(人口約150人)東村には現在15カ所のヘリパッドがある。その歴史は、訓練の目的で1957年に使用が始まり、ベトナム戦争でのゲリラ戦の訓練が行われた。
そこへ、新たに高江集落を囲むように6箇所のヘリパッド建設が予定され、すでに進んでいる。
これに反対する高江の住民を中心とした「ヘリパッドはいらない住民の会」は、4年間も24時間体制で座り込みをしている。
詳細はブログ「やんばる東村 高江の現状」をご覧下さい。

少しは知っていたつもりでしたが、おどろきました。いや、恥ずかしいほど知りませんでした。
辺野古でも同様、言葉も含めた非暴力での闘い。
伊佐さんの報告で「今、国が国民を司法に訴えている」という現実を聞き、背筋が寒くなった。
建設に反対している住民を、国が訴えているんです。こんなことってあっていいのか。
さらに伊佐さんの言葉は心にしみた。
「沖縄では基地の問題が新聞に載らない日はない。長野での新聞を見て、どこにも米軍のこと、基地のことが載っていない。これが『平和』なのか…と」
人間が生きる権利、人権、その決定は生活や命が脅かされ奪われている当事者にあるはずだ(あるべきだ)
ヘリパッド基地建設 NO と叫んでいる高江の住民たちの声にこそ決定する第1の「権利がある」
「国策」という名の下での私たちの意識のつくられよう、
その私の中にこそ、この現状を「黙認している」責任があると思う。

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