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猿舞座公演始まり始まり

昨日より猿舞座の公演が長野県内で始まりました。
「本仕込み」(猿を無理に調教するのではなく、猿と仲間的関係になって芸を行わせる手法。この手法で仕込んだ猿は『花猿』と呼ばれる。)の芸はTVで見慣れた感じとちょっと違う雰囲気です。なんていったってお猿の夏水ちゃんの自由さがカワイイんです。お近くの方は是非一度見に行って下さい。
若頭の耕平さんのブログを紹介します。よろしかったらのぞいてみては…猿舞座日記
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第48回長野県部落解放研究集会

来年1月20日に須坂市メセナホールにて第48回長野県部落解放研究集会を開催します。
一昨年、長野県人権政策審議会答申が知事に提出されました。その中で、「同和問題は解決されたかといえば、残念ながら未だ道半ばと言わざるをえません」とし、その解決を「県の責務」「県民一人ひとりの課題」としています。1965年国の同和対策審議会答申の前文では、「その早急な解決こそ国の責務であり、同時に国民的課題」としています。
両答申はまったく同じ認識を示しているように思えます。しかし、両者の間には45年ほどの時間差があります。その間には、33年間にわたる「同和対策事業」の実施期間がありました。この間に何が解決できて、何が残され、どんな新たな課題が現れてきたのでしょう。
2010年7月、戦後部落解放運動を中心的に担ってこられた中山英一さん(本研究集会実行委員長)がお亡くなりになりました。中山さんは長年にわたり須坂市にお住まいになり、活動を続けられてきました。また、二睦事件は須坂市でおきた入会権をめぐる争議で、戦後部落解放運動のひとつの頂点を示すものです。朝日新聞記者として中山さんとともに、県内被差別部落を回った若宮啓文さんに、その実態に触れた時の経験を語っていただきます。さらに二睦事件の当事者としての報告や、これからの「同和教育」・「人権教育」の方向など、現在の部落解放の到達点を明らかにし、今後の運動、行政、教育がかかえる責務や課題への重要な問題提起になります。またその議論が今後の方向性を示唆するものとして本研究集会を開催します。
是非皆さんご参加下さい。
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