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花火を見る会

今年も恒例えびす講花火を見る会を開催しました。
開催しましたといってもみんなで集まってガヤガヤと花火を楽しむだけなのですが…
事務所のある中央隣保館の3階からとてもよく花火が見えるのです。こんな穴場(暖かいし)をスタッフだけで独占しては申し訳ないの思いから一緒に見ましょうと始まって今年で3年目です。
老いも若きもちっちゃい子供も花火を堪能しつつ、おいしい食べ物やお酒に時間を忘れる程楽しい時を過ごしました。1年ぶりに会う子供達の成長に驚き、隣に見える年配者達(誰とは言いませんが)の元気さと優しさになんとも言えない安らぎを感じた時間でした。遠くから小さい子供を連れてきてくれた人、おいしい料理を持ち寄ってくれた人、おいしいお酒を持ってきてくれた人、忙しいのに遠くから来てくれた人皆さんに感謝です。いろいろなイベントがありますが私はこの会が一番好きです。また来年を楽しみに…
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行ってきました

行ってきました、佐久市樫山工業のイルミネーションへ。
TVで紹介されているのを見て一度は見たいと…
「大体映像見るのとは違う」とか「期待外れなことが多い」だとか色々言いながら行きました。
いやいや、なかなかのものです。規模は小さいですがキレイです。シンデレラと動物が何とも幻想的でした。
雪が降ったあともう一度みたいと思います。2月末まで開催しているそうです気になった方は是非一度いかがでしょうか。
行ってきました

DSCN0507.jpg

エプソンのインクカートリッジ、6色セット(新品)差し上げます。

エプソンの純正品です。IC6CL32でPMシリーズ用です。ご希望の方、人権センターながの事務局へ連絡ください。ただし一個しかありません。早い者勝ちです。Tel 026-225-5045

沖縄・高江住民の訴えを聞く

米軍ヘリパッド基地建設に揺れる沖縄・高江住民(伊佐真次さん)の訴えを聞く長野県集会に行きました。
沖縄本島北部の豊かな森に囲まれたやんばる(山原)の森。その東村に北はすれにある高江集落(人口約150人)東村には現在15カ所のヘリパッドがある。その歴史は、訓練の目的で1957年に使用が始まり、ベトナム戦争でのゲリラ戦の訓練が行われた。
そこへ、新たに高江集落を囲むように6箇所のヘリパッド建設が予定され、すでに進んでいる。
これに反対する高江の住民を中心とした「ヘリパッドはいらない住民の会」は、4年間も24時間体制で座り込みをしている。
詳細はブログ「やんばる東村 高江の現状」をご覧下さい。

少しは知っていたつもりでしたが、おどろきました。いや、恥ずかしいほど知りませんでした。
辺野古でも同様、言葉も含めた非暴力での闘い。
伊佐さんの報告で「今、国が国民を司法に訴えている」という現実を聞き、背筋が寒くなった。
建設に反対している住民を、国が訴えているんです。こんなことってあっていいのか。
さらに伊佐さんの言葉は心にしみた。
「沖縄では基地の問題が新聞に載らない日はない。長野での新聞を見て、どこにも米軍のこと、基地のことが載っていない。これが『平和』なのか…と」
人間が生きる権利、人権、その決定は生活や命が脅かされ奪われている当事者にあるはずだ(あるべきだ)
ヘリパッド基地建設 NO と叫んでいる高江の住民たちの声にこそ決定する第1の「権利がある」
「国策」という名の下での私たちの意識のつくられよう、
その私の中にこそ、この現状を「黙認している」責任があると思う。

入川さんを囲んで

俳優・入川保則さんを囲んで「その時は笑ってさようなら」が7月15日開催。
予想以上に多くの人が参加してくれました。
120人をこえていました。
余命宣告8月までということで、急きょ開催。
長野県に縁が深く、映画「浅間の見える村で」と「信濃天露伝記」のダイジェストや、作曲家中村泰治さんとの
対談映像と中村さんが入川さんのために作詞作曲した「脇役」のレコーディング映像などを流しながわ、入川さんから話がされました。
それにしても入川さん、冗談交えながらの話。私には(まだ、これからっも)理解できないだろう
余命数ヶ月という入川さんだからの言葉と姿。
参加した皆さんもいろいろな考え方があると思いますが、これが彼の「死」の考え方と今の姿。
そこに答えを見いだす必要があるのかと思いながらの時間でした。
入川さんの本「その時は笑ってさようなら」と、唄「脇役」の中での次の言葉、なんとも心に…

 自分もこれでなかなか、命の年輪を刻んできたようじゃないか。このとき感じる激しい感動、深い哀愁、輝く孤独感は、老境にのみ許された心の繊細な働きによるものでしょう。 
                           (「その時は、笑ってさようなら」あとがきより)
 見得を切る様な花舞台 下手の小さな芝居にも 俺の魂 添えて来た
        (曲名「脇役」 入川保則 作詞作曲 中村泰士)
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